未来に責任、地域の声を市政へ!

昨日、岩倉の明徳小学校で開催させていただきました門川市長の演説会には、280名の皆さんがご参加いただきました。寒い夜となりましたが、多くの皆さんにお越しいただき、心から感謝致します。私がお訴えをしたポイントは2点、まず一点目は今回の選挙で各候補は未来への責任を果たすということについて、50年先、100年先を見据えて京都の町をどのように発展させ残していくのか、そのため次の任期4年間で市民の幸福に資する政策を進め、それをどのように未来につなげていくか、そのビジョン示すことが今回の市長選挙の争点であるということ(門川さんは133の約束を示されています)、そして2点目は2期8年間ですでに門川市長が実践されている地域の願いや思いが反映される市政を、次の任期でも進めて欲しいということです。特に2点目については南北に細長い地理的特色のある左京区の4つの地域毎の課題について、できる限り対応していただきたいと期待と希望を込めて話しました。そして門川市長ご自身は、今京都は文化庁の移転や北陸新幹線の延伸など国家的プロジェクトも抱えており、対立と孤立の市政ではそれも行き詰まり、市民が不幸になるだけ、必ず勝たせてほしいと訴えられました。2月7日、京都の未来を託す皆さんの一票を是非門川候補へ宜しくお願いします。

明徳演説会2明徳演説会1

大人が熱い!!

12月12日の土曜日、国立京都国際会館のイベントホールで開催された「第18回京都市PTAフェスティバル」にボランティアとして参加しました。開会の挨拶で門川市長からは、京都市のPTAは「日本一のPTA」、「すべては子供たちの未来のために行動するPTA」そしてPTAは子供たちのために力を注ぐ学校の応援団であり、子供たちが地域の文化を学ぶことや、危険ドラッグなどから子供たちを守ることについても真摯に取り組んでいただいてるとの言葉がありました。私自身もPTA活動の目的は「先生方と連携して、子供たちの健全な成長をサポートすること」と常に考えています。当日は在田教育長も会場に来られ、子供たちと一緒にスローガンが書かれた横断幕にペイントされていました。とにかくこのブログのタイトルのように「子供たちの未来のため」、「宝物である子供たちの命を守る」そんなそれぞれの熱い思いを持った皆さんで会場は溢れていて熱気ムンムン、大変感激を致しました。各地域のおやじの会の皆さんの出店によるグルメグランプリも行われ、閉会まで大いに盛り上がった素晴らしいイベントでした。お世話いただいた全ての皆様に心より感謝致します。

市長在田教育長

田中神社のお祭

昨日は、私をご支援いただく神社界の皆様との懇談会の会場をお借りした、田中神社さんのお祭りに家族でお伺いしました。私は生まれてから小学校の頃まで、百万辺の知恩寺の近く、田中門前町に住んでおりましたので、田中神社さんの縁日には毎年通っておりました。田中神社さんにはご祭神として大国主命が祀られています。そして神社のある付近は古くは山城国愛宕群(おたぎぐん)田中村と呼ばれ、神社はその産土神として村民の信仰を集めてきたそうです。また私の知り合いには、多くの田中さんがいます。皆さんも多くの田中さんとお知り合いだと思います。田中さんは名字のランキングで全国で4位、1,377,000人、日本におられるそうですが、田中神社は田中姓の祖とも言われ、全国からお詣りにも来られるそうです。境内では風船のパフォーマンスやビンゴゲームなど、多くの地域の皆様が参加され大変お祭りも盛り上がっていました。幼少の頃、この地域で過ごしたことを思い出しながら、今改めてご縁を頂いた産土神様に感謝し、「神様を敬い、ご先祖様を崇める」その心を大切にすることを子供にも教えてまいりたいと思います。

田中神社

五郎丸選手が、泣いた!

 

南アフリカに歴史的な勝利で始まった、ラグビーワールドカップイングランド大会、日本代表は予選最後のアメリカ戦にも勝って有終の美を飾りました。残念ながら勝ち点でスコットランドを下回り、目標であったベスト8には残れませんでしたが、間違いなくこの大会を通じて日本のラグビーが新たなる一歩を踏み出したと思います。アメリカ戦でマン・オブ・ザ・マッチ(最優秀選手)に選ばれた五郎丸選手は試合後のインタビューで「このマン・オブ・ザ・マッチはチームの」と言って言葉に詰まり涙を流しました。おそらく五郎丸選手が言いたかったのは、「自分が得点をするチャンスを作ってくれたのはチームメイト」ということじゃないでしょうか。だからこそ確実に得点するため、あのポーズが生まれたのでは、また五郎丸選手は「ラグビーにヒーローはいない」とも言いました。この五郎丸選手の言葉こそ「one for all all for one 」というラグビーの崇高なるスピリットを表していると感じます。いよいよ2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されます。日本代表のさらなる進化を確信しています。残念ながら京都市は公式戦の会場に選ばれませんでした。近い将来改めてラグビーワールドカップ公式戦が招致できるよう、世界一の観光都市にふさわしい、球技専用のスタジアムが絶対必要です。

五郎丸

 

 

 

一生懸命がカッコいい!

今日は地元洛北中学の体育祭にお伺いしました。洛北中学は生徒数801名を有する市内屈指のマンモス校で、全校生徒さんが整列すると凄く迫力があります。校長先生は、ご挨拶で「いま開催されているラグビーワールドカップで日本は優勝候補の南アフリカを破り、ラグビーの歴史を変えました。今日は君たちの活躍で体育祭の歴史を変えて下さい。一生懸命がカッコいい、史上最高の体育祭になるように。」と生徒さんにエールを送られました。また生徒会長は「今日は全生徒一人一人が主役、最高の思い出をつくるため、体育祭を成功させよう」と力強く宣言しました。校長先生のお話によると、今日の体育祭で年間の主要な行事はほぼ終了し、3年生は頭を切り替え、高校進学に向けての取り組みを加速して進めなければならないとの事です。3年生の皆さんは、最高の体育祭で最高の思い出をつくり、その後は次のステージに向けて、頑張って下さいね。2年生、1年生の皆さん、これからは皆さんが中心となり、学校を大いに盛り上げて下さい。限りない可能性を秘めたこの全て生徒さん達のため、京都市や左京区を更に良い街にして、引き継いでいく責任を改めて感じました。

洛北中学

天神さん、ご由緒。

日曜日に友人の田中君に誘っていただき、かつて勅祭(天皇陛下の勅使が派遣され行われるお祭)として行われていた「北野祭」の再興に取り組まれている北野天神花笠会のお集まりに参加させていただきました。私が今更も申し上げるまでもございませんが、北野天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祀りした天神信仰発祥の地、全国にある約一万二千社の天満宮・天神社の総本社であり、天暦元年(九四七)に創建されました。現存の本殿は、豊富秀吉の意志を継いで息子の秀頼が造営したもので、国宝に指定されています。当日はその本殿に初めて上がらせていただき、公式参拝をさせていただきました。現在北野天満宮のお祭りは、「北野祭」から、時流の変遷を経て「例祭」と「瑞饋祭」の二つの祭礼に分かれて引き継がれているそうです。花笠会の皆さんは、同じく北野天満宮を崇敬される神若会の皆様とともに、「北野祭礼図絵巻」に描かれている「花笠」(下記写真)や「担い茶屋」(茶道具一式を運ぶための道具)を10月の瑞饋祭の巡行で復活させ、これを契機として「北野祭」再興の取り組みを始められるそうです。道真公のご遺徳を偲び、天満宮の伝統を再興させようとする皆様の尊いお気持ちに触れ、改めて悠久の都、「京都」の誇りを感じました。

きたのさん1きたのさん2

 

「岡崎地域活性化ビジョン」、着実に推進!!

私が市議在職中に代表質問で二度取り上げた、岡崎地域のこれからのまちづくりの指針ともいうべき「岡崎地域活性化ビジョン(平成23年3月策定)」が、着実に進められています。その一つの施策として、歩いて楽しい岡崎地域のシンボルとなることを目的とし、メインロードである神宮道の歩行者専用化(岡崎プロムナード)の工事が8月末に完成、9月1日よりご利用いただけることとなりました。公園や道路など、オープンスペースを一体的に活用することにより、市民の皆様、地域の皆様、また旅行などでご来訪される方にとって、歩いて楽しい憩の空間となるもと思います。また平成28年1月10日にオープンする京都府内最大規模の座席数を持つ劇場となったロームシアター京都の外観がほぼ確認できるようになりました。京都に新たな文化芸術の拠点が誕生し、オープンから平成28年の12月まで、様々なオープニングイベントも計画されています。この他にも、動物園のリニューアルや美術館の新しい構想、また岡崎地域でのスマートシティの事業なども進められています。私は一番最初の質問で、岡崎地域を面としてとらえ、その魅力をエリア全体で発信していくことを提案しました。岡崎地域が世界一の観光都市京都の中心的なエリアとして引き続き発展するように、ビジョンを着実に推進しなければなりません。

道神宮 シアターローム

京の火消し屋小町、いざ出陣!!

来る10月15日、横浜で開催される、全国女性消防操法大会に京都府を代表して出場される左京消防団女性消防隊(愛称、京の火消し屋小町)の皆さんの激励会が、門川京都市長も出席され、8月8日午前10時より宝ヶ池球技場で開催されました。左京消防団長のご挨拶のあと、女性隊員による日ごろの訓練が披露されましたが、皆さん寸分の狂いもなくテキパキとした動きで、すごく凛々しかったです。隊長はもう既に「一つしかない頂点を目指す」と宣言されています。私はこの日の隊員さんの動きを見て、必ず一つしかない頂点を京都に持って帰っていただけるものと確信しました。また隊員さんたちのお子さんも、サプライズで登場され、それぞれのお母さんに、応援する思いを伝えました。何よりも心強いエールになったと思います。全ての京都市民、そして全ての京都の消防団員が心から応援しています。京の火消し屋小町、いざ出陣!!頑張って下さいね。

火消小町1

 

後援会青年部発足!!

去る7月24日、後援会青年部発足会を、役員の皆様に開催していただき、40名の方にご出席いただきました。井辻部会長より私の学生時代や秘書時代の話、そしてこれから再起に向けての青年部としての取り組みなど、力強くご挨拶をいただき、私は一期目を振り返り、議員の職責ということについて自分の思うところを述べさせていただきました。少しその内容を書かせていただきます。まず議員は常に自分は公の立場であることを意識しなければねらない、そのうえで、私は初当選直後から「市民困り事相談所」を開設して、多くの市民の皆様のご依頼に対応させていただた。しかしこれは議員として当たり前のことで、自分は市民のための庶務係、そんな意識を持って取り組んできた、これが議員活動の肝となる部分の一点目。また議員という立場、政に身を置くことを決意した人間は、国会、地方を問わず常に国民の幸福に資する政策を発信しなければならない、政策を発信し、世論の支持を得て、それを具体的に予算化また条例化していくことも議員の職責、これが二点目、そして何としてもこの二つを活動の基本として議会に復活したい、こんな内容です。久々に大勢の前で話させていただきましたので、話が長くなり、幹事長より注意を受けました。次の戦いに向け皆様から大きなお力をいただき、何としてもこのご恩に報いるため、捲土重来を期し、歯を食いしばって活動して参ります。皆さん有難うございました。

青年部

先人のご遺徳を偲んで。

今日は6月30日、市内の各神社では茅の輪くぐり(夏越祓)が行われ、多くの方が無病息災を祈願されたと思います。そして市原ではこの日に、江戸時代、350年ほど前、米のとれなかったこの地域に灌漑用水を建設した京都所司代、板倉重矩公のご遺徳を偲び、忌日法会が毎年神宮寺で行われます。この灌漑用水は今も農家の皆さんが使用されており、地域の歴史に思いをはせる時、先人の偉業に改めて感謝し、築いていただいた故郷を守り発展させ、次の世代に引き継いでいかなければと、思いを新たに致しました。

公板倉