私の考え

「めざす日本のかたち」

  • 日々誠実に努力し、自己の責任を果たされている人が報われる社会。
    ※ 自助・自立する個人が尊重されなければなりません。
  • 弱いお立場の人に、きっちりとセーフティーネットが整備された社会。
    ※ 共助・公助の仕組みも整えなければなりません。
  • 子供の命を社会全体で守り、その子供たちに素晴らしい日本を引き継ぐ。
    ※ 子育ては親の責任です、子供の命を守るのは社会の責任です。
    そして素晴らしい日本を次世代に引き継ぐことは、私たちの責任です。

「市政に臨む」

京都の経済再生と成長戦略

デフレ経済からの脱却のための具体策が政府から示されました。
京都において、経済は大変厳しい状況ですが
特に中小、零細、地場産業の支援につきましては、
しっかりと取り組まなければなりません。

  • 中小・零細企業に対する経営支援体制の確立
  • 経済情勢に的確に対応した、制度融資枠の確保
  • 正規雇用につながる、雇用創出事業の推進
  • 新産業・知恵産業の創出、育成の推進
  • 魅力を高める商店街づくりと伝統産業の活性化

日本の未来のための人づくり

2006年に改正された新しい教育基本法では、道徳心や公共の精神を尊び、
伝統と文化の尊重と、我が国と郷土を愛することなどを目標としています。
そして、その内容に即した、人格形成を行う教育が実践されなければなりません。

  • 正しい歴史教育の実施
  • 規範意識を高める道徳教育の充実
  • 地域、保護者、学校がお互いに支え合う地域ぐるみの教育の実現
  • 一人一人の子供の学力を最大限に伸ばす指導の充実
  • 「健やかな体」を育てるための体育学習の充実
  • 規律ある学校風土の創造
  • 正しい食習慣を身に着けるための、安全な学校給食の推進
  • 通学路の安全対策の実施

市民の命を守る安心・安全のまちづくり

東日本大震災をはじめ、様々な自然災害により判明した
安心・安全のまちづくりのための課題について、
市民の命を守るため、一つ一つしっかりと取り組まなければなりません。
そして、市民の皆さんも防災に対する意識を高めていただく
そんなまちづくりをすすめます。

  • 福井県大飯原子力発電所の事故を想定して策定された安全対策の着実な実施
  • 道路、橋りょう、上下水道など社会インフラや公共建築物の強靭化の推進
  • 災害発生時における、要援護者に対する支援体制の充実
  • 一般住宅の耐震化に対する支援体制の充実
  • ゲリラ豪雨による土砂災害や洪水対策の推進
  • 消防団と消防隊の連携の強化により着実な災害対応の向上
  • 自主防災組織の強化と自主防災リーダーの継続的な養成

環境モデル都市京都

京都議定書誕生の地である京都市において、市民の皆様と京都市が一体となって
ゴミの減量や、再生可能エネルギー政策の推進など
地球に優しい循環型社会、低炭素社会を創造していかなければなりません。

  • 再生可能エネルギー創出のための、市民、事業者の一体となった取り組みの強化
  • 市民生活のあらゆる場面でのゴミの発生抑制、再利用の推進
  • ゴミの分別回収の徹底を図り、リサイクルを推進
  • 家庭、事業所における温室効果ガス対策の徹底
  • 産学公そして市民との連携によるスマートコミュニティの推進
  • 次世代を担う子供たちのための、環境学習の充実

安心して暮らせる福祉社会

子供やご高齢者、障害をお持ちの方が
安心していきいきと暮らせる社会を実現するための、
福祉、医療の充実と、安心して子育てできる環境整備を
推進しなければなりません。

  • 保育園の待機児童の解消
  • 子供の医療費補助制度の充実
  • 多様な保育サービスの提供
  • 安心して出産、育児ができるための支援の充実
  • 障害のある方が積極的に社会参加できる環境づくりの推進
  • 障害のある方の就労支援と雇用促進
  • ご高齢者の尊厳を保つ、社会の構築
  • ご高齢者の生きがいづくり、居場所づくりの推進
  • 地域福祉を通じた安心、安全のまちづくり

持続可能な成長戦略と行財政構造の抜本改革

市民生活を守り、都市の成長を支えるための
行財政改革の徹底を図らなければなりません。

  • 民間活力導入による徹底した行政コストの削減
  • 外郭団体の整理・統合
  • 地下鉄事業のさらなる経営健全化
  • 市債発行残高の削減による将来世代の負担軽減
  • 京都経済の活性化による自主財源の拡充
  • 公務員倫理の徹底
  • 人事評価制度の活用による能力、実績を反映した給与制度の転換