岡崎神社ご由緒。

昨日は、いつもお世話になっている岡崎神社さんのお祭りでした。延暦13年(794年)桓武天皇は都を平安京へ遷都され、都を守るために平安京の四方に建てられたお社の一つが岡崎神社さんです。都の東に鎮座されていることから、東天王とも称され、今も付近の町名は「岡崎東天王町」と言います。創建当時岡崎神社さんの付近は野兎の生息地であったことから兎が氏神様の神使とされ、境内には狛うさぎや、子授けうさぎ像があり、2011年の卯年には多くの方が神社を訪れられたそうです。実は私も昭和38年の卯年生まれ、すごくご縁を感じています。ご祭神のスサノヲノミコト、クシイナダヒメノミコトの夫婦神には三女五男の御子神がおられ、また兎が多産であることから「子授け」「安産」「良縁」の神社としても、多くの信仰を集められています。ご祭神のご利益に感謝し、今後とも卯年のご縁を大切にしてまいりたいと思います。

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