岩倉具視幽棲旧宅開館式

京都市が、岩倉公旧跡保存会から寄贈を受け、公開に向け準備を進めていた「岩倉具視幽棲旧宅」の開館式に出席しました。500円札で有名な岩倉具視は幕末から明治維新にかけての代表的な政治家です。江戸末期、公武合体を進める孝明天皇の妹、和宮の将軍家への降嫁(皇女、王女が臣下に嫁ぐこと)を進めたことにより尊王攘夷派から弾圧され辞官、岩倉村で蟄居することとなりました。この旧宅で5年間過ごしたそうですが、ここでは中岡慎太郎や坂本竜馬、大久保利通とも交流し、王政復古に向けた密議を行ったそうです。大政奉還の後、明治政府に参画し、明治4年には政府の特命全権大使(岩倉使節団)として欧米各国を歴訪しました。具視の足跡をたどれば、維新のスタートがここにある、そんな感じがします。京都市に寄贈いただいたこの施設に、多くの方が足をお運びいただきますことを願っております。

5月議会閉会

5月14日に召集された、京都市会5月定例会が28日閉会しました。会期は15日間で最終の本会議で平成25年度補正予算を含む32の議案について可決しました。橋本大阪市長の従軍慰安婦に対する発言について強く抗議し、発言の撤回と謝罪を求める決議や自民党市会議員団が中心となって提案した交通安全基本条例も可決されました。この条例は交通事故のない安全で快適な市民生活に寄与することを目的としています。私自身は5月17日の市会本会議で、自民党市会議員団を代表し質問に立ちました。美術館の将来構想や、岡崎神宮道の歩行者専用化、高野パチンコ店建設問題などについて質問し、市長からはまちづくり条例改正の方針の表明や、その他前向きな答弁もいただきました。6月には臨時議会も招集される予定ですが、これからも市民の皆様のお役に立てるよう活動してまいりたいと思います。

代表質問

アサイド

5月17日の京都市会本会議で、自民党市会議員団を代表して質問に立ちます。午前10時よりKBS京都にて中継されますの是非ご覧ください。11時8分頃登壇予定です。

初めての「囲む会」!!

5月11日の土曜日午後六時より、グランドプリンスホテル京都にて後援会の皆様により、初めての私を「囲む会」を開催していただきました。私が秘書として13年お仕えした奥田幹生元文部大臣、門川市長、二ノ湯参議院議員、西田参議院議員、石田府議、上中支部長はじめ 多くの皆様にご参加をいただきました。ご来賓各位より身に余るお言葉を頂き、私からは昨年1年を振り返って市会のご報告をさせていただきました。ご参加の皆様からは、励ましの温かいお言葉、ありがたいアドバイスをいただき、私にとりましては、まさに感謝、感謝の宴でした。これからもこのご恩を決して忘れることなく、自身の良心に従い、活動してまいる覚悟です。まだまだ未熟者ですので今後とも、ご指導を宜しくお願いいたします。