出初式・寒稽古・初いけ式

今日は朝から、京都市の消防出初式に出席したあと、空手道陰陽流さんの寒稽古、そして華道未生流笹岡さんの初いけ式にお伺いしました。出初式では門川京都市長から、「3月11日を迎えると、東日本大震災発災から2年となるが、京都市では被災地支援のため今日まで延べ1600人の職員を派遣し、今後とも市民の皆さんとともに被災地の支援活動の充実を図っていく」との挨拶ががあり、また長谷川京都市消防局長からは「安心都市京都の実現にしっかりと取り組んでいく」との決意の言葉がありました。この出初式には、京都の地域の絆の象徴である各行政区の消防団員さんはじめ1400名の方が参加され、躍動感溢れる式典でした。ただ一つ、国旗掲揚の折、他の政党の議員さんで起立されない方がおられたのには、大変驚きました。寒稽古では小さいお子さんが空手を通じて精神の鍛練をされる姿を見て、この中から必ず将来日本を支える素晴らしい人材が生まれると期待し、初いけ式では改めて日本の伝統文化を誇らしく感じました。

ふらっと門をくぐると!!

近くを通りかかったので、ふらっと門をくぐると、すっかり様子が変わっていて、母校の中学の校舎は彰栄館を残すのみ、時の流れをすごく感じました。そして学生時代、何度も前を通った良心の碑です。今年の年明けは、校祖よりも奥様の方が注目を浴びています。八重の桜、第一回を見ました。八重さんの生まれた会津藩には什の掟(什とは会津藩の子弟を教育する組織だそうです)があり、会津の子供たちは幼いころから、人としての心構えをしっかりと教わり、それを守るため一生懸命努力したそうです。そしてその掟は「ならぬことはならぬものです」という言葉で締めくくられています。関西風に言えば「あかんもんは、あかんねん」って感じでしょうか。久しぶりにキャンパスを歩き、校祖新島先生が私たちを導いて下さった良心の教え、八重さんが幼いころから学んだ「ならぬことはならぬものです」という教えが融合し、この学園に脈々と伝わっているのかな、そんなことを感じました。(ちょっとドラマの影響を受けています。)母校がどんな形でドラマに登場するか、楽しみです。

左京区新春文化の集い

本日、午前10時より左京区役所にて左京区新春文化の集い 賀詞交歓会が区内の多くの各種団体の皆様がご出席され開催されました。新春にふさわしくオープニングは、お琴と尺八の演奏です。また檀上には華道未生流笹岡の笹岡隆甫お家元による生け花も設えられ、会場はまさにお正月を寿ぐ雰囲気に包まれてました。門川市長からは「今年も左京区から京都を元気に、京都から日本を元気に」とのご挨拶があり、最後に高城区長が出席者へ、区政を支えていただいているお礼と今年の区政の抱負を述べられてお開きとなりました。多くの皆様と年始の挨拶をさせていただき、改めて地域の皆様の願いが行政に反映されるよう橋渡し役となって、しっかり活動しなければならないと感じました。

新春懇親会

3年4カ月ぶりに政権与党に復帰しての、自民党京都府支部連合会の新春懇親会が開催されました。二ノ湯府連会長の挨拶に続き、ご来賓のご祝辞があり、経済界の代表の方からは自民党に対し、「自民党の長期政権を期待し、前政権の縮小と分配の経済から、成長により富を創出する経済への転換を図っていただきたい」とのお言葉がありました。総理が提言されている経済再生のための「金融政策」「財政政策」「成長戦略」により、そのご期待の応えられるものと考えます。その後、年末の総選挙を見事勝ち抜かれた5人の代議士からの感謝の言葉、そして今夏に実施される参議院選挙の二人の候補者からの決意の言葉があり乾杯、そして懇親会となりました。すごく和やかで活気のあった宴でした。私自身も今年も頑張らなければならないと、決意を新たに致しました。

公式ホームページを立ち上げました。

明けましておめでとうございます。皆様方にはお健やかに、新年をお迎えになられましたことを、お慶び申し上げます。本年も何卒ご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。さて本日より私の公式ホームページを立ち上げることとなりました。市政に関する情報など、積極的に発信をさせていただきたいと存じます。ご要望やご意見がございましたら、「市民困りごと相談所」を開設しておりますので、お気軽にご連絡下さい。(075-708-5831)暮れの総選挙においては再び自民党が国民の皆様のご判断により政権を担当させていただくこととなりました。しかし、安倍総理にはこの選挙結果に決しておごることなく、謙虚に、そして真摯に国政に取り組まれることを望みます。今年一年が皆様にとりまして幸多い年となりますことを、お祈り致します。