平成29年度京都市予算要望

議員在職中は、毎年9月議会の最終日に自民党の市会議員団として、門川市長に対し次年度の予算要望を行い、左京区の要望項目については、区民のお声も聴きながら私と先輩議員で検討して決めていました。極めて不本意ではございますが、私は現在議席がありません。区内を回らせていただく中で地域の様々な課題をお伺いいたしますので自民党議員団の幹事さんにお願いして、下記項目にて来年度の左京区の予算要望を行っていただきましたのでご報告させていただきます。[自民党市会議員団平成29年度左京区予算要望].地下鉄国際会館駅周辺の、警察官常駐施設やトイレ設置などの整備 .議会で請願が採択された花背峠トンネル化の早期実現 .新規に指定された「京都丹波高原国定公園」においての公衆トイレや駐車場などの基盤整備 .長年にわたり百井地域より要望されている国道477号線の整備 .左京区北部山間地域の情報通信網の整備 .大原、鞍馬、静原など市街化調整区域における地区計画制度について、地域のニーズを踏まえた効果ある制度とすること .平成25年の台風18号や平成27年の7月豪雨により大きな被害が発生した左京区南部の災害対策の推進 .岩倉3学区及び市原野、静原、鞍馬の6学区の生徒が通う洛北中学において、教室の増設等、適切な施設整備 以上8項目です。後日(来年3月頃を目途に)このブログにて要望に対する京都市の回答をアップ致します。

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通学路の交通安全対策

28日午前8時ごろ、横浜市の通学路で登校途中の小学生の列に、87歳の男が運転する軽トラックが突っ込み、1年生の男の子が犠牲となり、また子ども4人が負傷する大変痛ましい事故が発生しました。亡くなった男子生徒のご遺族のお悲しみは、察するに余りあるものがあると思います。心からご冥福をお祈り申し上げます。また負傷された児童の一日も早いご回復を願っています。子ども達の通学時の見守り活動を行っている者として、この事故には二つの問題があると考えます。一点目は今回高齢者が起こした事故であり、逮捕された容疑者は「どうして現場まで行ったかよく覚えていない」と供述しているそうです。今後、免許制度における高齢者への対応について、何らかの制度改正も必要ではと考えますので是非関係省庁でご検討いただきたいと思います。2点目ですが、今回の事故現場は交通量が多く地域住民からも危険性が指摘されていたという事です。私の地元学区でも非常に交通量の多い街道が一部通学路に含まれています。京都市では平成24年に亀岡市や東山区祇園で発生した交通事故を契機に、教育委員会、建設局、警察署が協議し全ての学区においてハード面(路側帯のラインやガードレール)ソフト面(交通規制や通学路の変更)での安全対策が実施されました。ただ個別には色々危険個所もあり、私も市議在職中は信号機設置や補導拡幅などのお手伝いもさせていただきました。平成24年に対策が実施された時と状況が変わってる可能性もありますので、今、改めて私たちは子ども達の大切な命を守り抜くそんな覚悟でそれぞれの地域においてそれぞれの通学路の危険個所を徹底的に調査して、その結果を踏まえて、たとえば京都市のPTA全体の意向として関係行政機関に改めてハード、ソフト両面での安全対策を要望する、そんな活動も必要ではないでしょうか。

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鞍馬の火祭

毎年10月22日には、鞍馬由岐神社の例祭「鞍馬の火祭」が斎行されます。お祭の歴史は平安時代までさかのぼり、940年(天慶3年)都での世情不安を治めるため朱雀天皇の勅によて平安京の内裏に祀られていた由岐大明神様が北方鎮護として鞍馬に遷され、この時に鞍馬の里の人々が、かがり火を焚いてご神霊をお迎えしたことが起源とされています。午後6時「神事にまいらっしゃれ」の掛け声を合図に里の家々ではかがり火に火がともされ、「サイレヤ、サイリョウ」(祭礼や祭礼の意)の掛け声のもとに小さな松明を持った子どもが集落内を練り歩き、それに重さ100キロを超える大きな松明を持った大人が加わり、その松明が午後九時前頃には鞍馬寺の山門に集結します。近くでい見させていただきましたが、火の粉が舞い上がり、松明が燃える音聞こえ、何より炎の熱さを肌で感じます。すごく幻想的で、強さを表す独特の衣装を着た松明の担ぎ手は勇壮です。この都に伝わる千年以上の歴史を持つ素晴らしいお祭が、ずっとずっと後世に伝えられていくように、深く深くお祈りしています。

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岡崎神社ご由緒。

昨日は、いつもお世話になっている岡崎神社さんのお祭りでした。延暦13年(794年)桓武天皇は都を平安京へ遷都され、都を守るために平安京の四方に建てられたお社の一つが岡崎神社さんです。都の東に鎮座されていることから、東天王とも称され、今も付近の町名は「岡崎東天王町」と言います。創建当時岡崎神社さんの付近は野兎の生息地であったことから兎が氏神様の神使とされ、境内には狛うさぎや、子授けうさぎ像があり、2011年の卯年には多くの方が神社を訪れられたそうです。実は私も昭和38年の卯年生まれ、すごくご縁を感じています。ご祭神のスサノヲノミコト、クシイナダヒメノミコトの夫婦神には三女五男の御子神がおられ、また兎が多産であることから「子授け」「安産」「良縁」の神社としても、多くの信仰を集められています。ご祭神のご利益に感謝し、今後とも卯年のご縁を大切にしてまいりたいと思います。

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高野パチンコ店問題!!

京都市当局、ご関係者からご連絡もいただいておりましたが、左京区高野のカナート東側集合住宅の掲示板に写真のような掲示があり、既に高野パチンコ店建設が中止となったことについてはオープンになっているようです。そもそもこの問題は平成24年夏、突然に高野集合住宅全戸に、それまで営業していたホテルアバンシェル京都の営業を年末で終了し、跡地にパチンコ店を建設するというビラが配布されことが発端で大騒ぎとなり、地域の皆さまは早急に反対の協議会を結成され、議会へも計画見直しの請願があり、当時私たちはその年の11月の議会でこの請願を採択しました。ただ請願そのものには法的な拘束力はなく、また当該地域は近隣商業地域という区分で法的にはパチンコ店建設は可能でした。門川市長ご自身も「あの地域にパチンコ店が建設できる制度そのもに矛盾を感じる」と発言され、私自身は翌年5月の市会本会議代表質問で門川市長に対し、市長の政治判断をもってこの問題の解決に取り組んで欲しいと申し上げたところ、市長からはまちづくり条例を改正すると答弁があり、この問題で課題となった部分に対応する条例改正は既に実施されています。今年2月の市長選挙でも門川市長は高野イズミヤ前の街頭演説で繰り返しパチンコ店建設問題にしっかり取り組むと堂々と訴えられていました。当初私に対し?がつくようなプレッシャーも正直ありましたが、計画が発覚して5年、何はともあれ住民の皆様、議会、行政の連携によって所期の目的を達成することができたものと考えます。

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「お・は・し・も・て」

先週、市原野児童館で火災を想定した、子ども達の避難訓練に立ち合いました。訓練の後、消防署の担当者が子ども達に話をされその中で「皆さん、避難の時は、おはしもて、知ってますね!」と言われ私自身恥ずかしながら?でしたが、子ども達は知っていて、それは避難の時は「さない」「しらない」「ゃべらない」「どらない」「学年優先」の頭の文字を並べて「お・は・し・も・て」となるそうです。なるほど避難の時の鉄則ですね。昨今では火災に限らず土砂災害や地震など子ども達も何時災害に巻き込まれるかわかりません。平素からの訓練によって子ども達自身が自らの命を自分で守る意識を持ってもらう、私たちは様々な形でその手助けを常に子ども達にしてあげなけらばならない、改めて痛感しました。

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53回目の8月15日

 昨日は、53歳の誕生日を迎え、多くの皆さまよりお祝いのメッセージをいただき、有難うございました。私は朝からお墓参り、そして今日の市原の盆踊りの準備、その後霊山護国神社にお参りして、京都ご出身のご英霊や、大東亜戦争で国のために尊い命を捧げられた全てのご英霊、犠牲になられた方のご冥福をお祈りしました。夜は家内の家族と食事をして誕生日を祝ってもらいました。いつも誕生日には同じようなことを取り留めもなく書いています。私がこの世に生を受ける18年前日本は戦争に敗れました。そして今年戦後71回目の8月15日を迎えました。この間日本は自民党の安定した政治のもとに世界有数の経済大国へと発展しましたが、決して忘れてはならないのは、今の日本の繁栄は、先の大東亜の闘いで戦禍に散った皆さんの尊い犠牲の上に成り立っているということです。昨日ある野党の幹部は靖国神社を冒とくするような発言をしました。極めて遺憾です。一刻も早く終戦の日に、内閣総理大臣をはじめ、全ての関係者が心穏やかに靖国神社を参拝し、尊崇の念を表することができる環境をつくりらなければなりません。さらに日本が唯一の被爆国として世界の恒久平和、核なき世界をリードしていかなければならない、そんなことを改めて感じた一日でした。私事ですが、昨年の選挙に敗れてから、早いもので2度目の夏、2度目の誕生日を迎えることとなりました。この間厳しい浪人生活ですが、多くの皆さまにお支えいただき、日々活動しています。次の闘いで必ず議会に復活をして、365日24時間公のために身を尽くすことができる、そんな立場になることを皆様にお誓い致します。最後にもう一度、昨日は多くの皆さまより、有り難いお言葉をいただき、感謝致します。
護国神社3

2020東京パラリンピックへ!

私が理事を務めさせていただいてる、NPO法人日本車いすフェンシング協会の小松理事長とのツーショットです。小松理事長とは今から30年近く前、私が元文部大臣の奥田幹生先生の秘書のころから色々お世話になり、ちょうどその頃に車いすフェンシングという競技が理事長のご尽力により、高野にある京都市障碍者スポーツセンターで誕生しました。今は京都市の元山王小学校内に国内唯一の協会の常設道場があり、京都市や地元地域の皆さまの全面的な支援のもとに東京パラリンピックの正式競技である車いすフェンシングの選手の育成や競技の普及に取り組まれ、またこの道場がナショナルトレーニングセンターとして指定を受けられるように準備を進めておられます。私はまず3年後、必ず議会へ復帰し、そして協会理事として東京パラリンピックに是非参加したいと思います。

フェンシング

 

 

 

未来に責任、地域の声を市政へ!

昨日、岩倉の明徳小学校で開催させていただきました門川市長の演説会には、280名の皆さんがご参加いただきました。寒い夜となりましたが、多くの皆さんにお越しいただき、心から感謝致します。私がお訴えをしたポイントは2点、まず一点目は今回の選挙で各候補は未来への責任を果たすということについて、50年先、100年先を見据えて京都の町をどのように発展させ残していくのか、そのため次の任期4年間で市民の幸福に資する政策を進め、それをどのように未来につなげていくか、そのビジョン示すことが今回の市長選挙の争点であるということ(門川さんは133の約束を示されています)、そして2点目は2期8年間ですでに門川市長が実践されている地域の願いや思いが反映される市政を、次の任期でも進めて欲しいということです。特に2点目については南北に細長い地理的特色のある左京区の4つの地域毎の課題について、できる限り対応していただきたいと期待と希望を込めて話しました。そして門川市長ご自身は、今京都は文化庁の移転や北陸新幹線の延伸など国家的プロジェクトも抱えており、対立と孤立の市政ではそれも行き詰まり、市民が不幸になるだけ、必ず勝たせてほしいと訴えられました。2月7日、京都の未来を託す皆さんの一票を是非門川候補へ宜しくお願いします。

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