高野パチンコ店問題!!

京都市当局、ご関係者からご連絡もいただいておりましたが、左京区高野のカナート東側集合住宅の掲示板に写真のような掲示があり、既に高野パチンコ店建設が中止となったことについてはオープンになっているようです。そもそもこの問題は平成24年夏、突然に高野集合住宅全戸に、それまで営業していたホテルアバンシェル京都の営業を年末で終了し、跡地にパチンコ店を建設するというビラが配布されことが発端で大騒ぎとなり、地域の皆さまは早急に反対の協議会を結成され、議会へも計画見直しの請願があり、当時私たちはその年の11月の議会でこの請願を採択しました。ただ請願そのものには法的な拘束力はなく、また当該地域は近隣商業地域という区分で法的にはパチンコ店建設は可能でした。門川市長ご自身も「あの地域にパチンコ店が建設できる制度そのもに矛盾を感じる」と発言され、私自身は翌年5月の市会本会議代表質問で門川市長に対し、市長の政治判断をもってこの問題の解決に取り組んで欲しいと申し上げたところ、市長からはまちづくり条例を改正すると答弁があり、この問題で課題となった部分に対応する条例改正は既に実施されています。今年2月の市長選挙でも門川市長は高野イズミヤ前の街頭演説で繰り返しパチンコ店建設問題にしっかり取り組むと堂々と訴えられていました。当初私に対し?がつくようなプレッシャーも正直ありましたが、計画が発覚して5年、何はともあれ住民の皆様、議会、行政の連携によって所期の目的を達成することができたものと考えます。

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