憲法記念日

「記念日」とは過去の出来事を記念する日。よって今日は日本国憲法が施行された記念すべき日であり、また今年憲法公布70年を迎えるわけですから、日本人としては喜ばしい日とならなければならないのですが?。ここからは、知識の受け売りとして少し書かせていただきます。「平和を愛する諸国民の公正と真義に信頼してわれわれの安全と生存を保持しようと決意した」、超有名な憲法前文の一節ですが文法間違いを多くの人が指摘しています。公正と真義にではなく正しくは公正と真義をだそうです。(私は国語があまり得意ではございません)なぜ間違えたのか、そもそもこの憲法は英語で書かれたので文法がおかしくなった、またこの憲法を苦渋の思いで受け入れた先人たちの思いが(この憲法は間違ってるという思いでしょうか)込められているなどの意見があります。我が国は戦後70年間、メイドインジャパンではないし、私たちの命を国際社会に預けなさいと謳われたものを憲法としていたとしたら、それはみじめな話だと感じます。緊急事態条項について色々議論があります。民進党はナチスになると言ってレッテル貼り、また憲法改正に反対する人は緊急権が想定されていない場合、超法規的措置をとれば良いと主張されるそうですが、これでは護憲派の好き好きでたまらない立憲主義に反しますから、まさに自己矛盾ですよね。そしてマッカーサーや吉田茂の解釈改憲により成り立つ自衛隊を共産党や民進党は認めながら、集団的自衛権を立憲主義に反するとの主張も大いに矛盾してませんか。自衛隊を合憲とする憲法改正に野党の皆さんは賛成する、そのことも立憲主義を守ることになりませんか。いずれにしても大勲位中曽根康弘元総理が作詞された憲法改正の歌の歌詞にある「マック憲法守れるは、マ元帥の下僕なり」この状況を完全に脱し、本日の自民党の声明の通り、憲法を国民自らの手で、今の日本にふさわしいものとしなければなりません。そしてその時こそ憲法記念日は、すべての国民が心から祝える祝日になると思います。文中の文法の間違いはお許し下さい。

国旗

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