53回目の8月15日

 昨日は、53歳の誕生日を迎え、多くの皆さまよりお祝いのメッセージをいただき、有難うございました。私は朝からお墓参り、そして今日の市原の盆踊りの準備、その後霊山護国神社にお参りして、京都ご出身のご英霊や、大東亜戦争で国のために尊い命を捧げられた全てのご英霊、犠牲になられた方のご冥福をお祈りしました。夜は家内の家族と食事をして誕生日を祝ってもらいました。いつも誕生日には同じようなことを取り留めもなく書いています。私がこの世に生を受ける18年前日本は戦争に敗れました。そして今年戦後71回目の8月15日を迎えました。この間日本は自民党の安定した政治のもとに世界有数の経済大国へと発展しましたが、決して忘れてはならないのは、今の日本の繁栄は、先の大東亜の闘いで戦禍に散った皆さんの尊い犠牲の上に成り立っているということです。昨日ある野党の幹部は靖国神社を冒とくするような発言をしました。極めて遺憾です。一刻も早く終戦の日に、内閣総理大臣をはじめ、全ての関係者が心穏やかに靖国神社を参拝し、尊崇の念を表することができる環境をつくりらなければなりません。さらに日本が唯一の被爆国として世界の恒久平和、核なき世界をリードしていかなければならない、そんなことを改めて感じた一日でした。私事ですが、昨年の選挙に敗れてから、早いもので2度目の夏、2度目の誕生日を迎えることとなりました。この間厳しい浪人生活ですが、多くの皆さまにお支えいただき、日々活動しています。次の闘いで必ず議会に復活をして、365日24時間公のために身を尽くすことができる、そんな立場になることを皆様にお誓い致します。最後にもう一度、昨日は多くの皆さまより、有り難いお言葉をいただき、感謝致します。
護国神社3