京都市立北総合支援学校

昨日は京都市立北総合支援学校のPTAの役員さんと、地域のPTAの皆さんとの交流会に出席しました。京都市には現在7校の総合支援学校があり、北総合支援学校には小学部から高等部まで200名を超える生徒さんが通っておられます。目指す学校像として「ノーマライゼーション(障害のある人も、ない人も同じように生活できる社会を目指そうという考え方)の具現化に向けて、総合育成支援教育をリードする学校」というスローガンを掲げ、様々な取組をされています。創立12年目を迎えたこの学校に、私は初めてお伺いしましたが、ハード面や先生からのお話しを聞いて、ソフト面においてもすごく充実した施設であると感じました。交流会では支援学校のPTA役員さんともお話しさせていただきましたが、安心してお子様を通わせておられるということが伝わり、また今後とも支援学校と地域の学校との交流、育成学級との実情に応じた適切な連携や、支援学校に通っておられる生徒さんに、もうすでに行われていると教えていただいたのですが、地域の学校行事にも参加いただくことなども大切であると思いました。さらに併設されている育(はぐくみ)支援センターでは、教育や子育てに関する様々な相談を受けておられるそうですが、現状相談をするのに1か月半待たなければならないそうです。是非教育委員会におかれましては人員配置の充実に、お取り計らいいただきますよう希望致します。

総合支援2北支援学校

橋の安全対策

かつて法然院町の皆さんよりご要望いただきました哲学の道、疎水に架かる橋(名前は付いてません。洗心橋の一つ南側の橋です)の安全対策として、転落防止のための欄干が設置されました。地域の皆さんの生活道路に架かる橋であり、また哲学の道界隈を訪れる観光客の中には、この橋を通って法然院に行かれる方もあるそうですが、今日まで誤って疎水に転落される人がいて、この欄干ができるほんの少し前も自転車に乗ったまま疎水に落ちた人が、救急車で運ばれる事故も発生したそうです。設置にあたっては左京土木事務所の所長さんはじめご担当が、地域の皆さんの「車の走行など、生活に支障の無いものを設置して欲しい」というご要望も聞いていただき、仮設のポールを使用した車両の走行実験もしていただきました。冬場を迎え、道路が凍結しても安心です。また景観に配慮した色になっていると思います。浪人中も、そして必ず復活して地域の皆さんの平穏な日々のお暮しをお守りする様々な安全対策に取り組みたいと考えています。

橋の安全