後援会青年部発足!!

去る7月24日、後援会青年部発足会を、役員の皆様に開催していただき、40名の方にご出席いただきました。井辻部会長より私の学生時代や秘書時代の話、そしてこれから再起に向けての青年部としての取り組みなど、力強くご挨拶をいただき、私は一期目を振り返り、議員の職責ということについて自分の思うところを述べさせていただきました。少しその内容を書かせていただきます。まず議員は常に自分は公の立場であることを意識しなければねらない、そのうえで、私は初当選直後から「市民困り事相談所」を開設して、多くの市民の皆様のご依頼に対応させていただた。しかしこれは議員として当たり前のことで、自分は市民のための庶務係、そんな意識を持って取り組んできた、これが議員活動の肝となる部分の一点目。また議員という立場、政に身を置くことを決意した人間は、国会、地方を問わず常に国民の幸福に資する政策を発信しなければならない、政策を発信し、世論の支持を得て、それを具体的に予算化また条例化していくことも議員の職責、これが二点目、そして何としてもこの二つを活動の基本として議会に復活したい、こんな内容です。久々に大勢の前で話させていただきましたので、話が長くなり、幹事長より注意を受けました。次の戦いに向け皆様から大きなお力をいただき、何としてもこのご恩に報いるため、捲土重来を期し、歯を食いしばって活動して参ります。皆さん有難うございました。

青年部

谷垣自民党幹事長、国政報告。

昨日、シルクホールにて自民党定期大会が開催され、谷垣自民党幹事長より現在国会で審議されている「安保法制」を中心に国政報告がありました。幹事長は安全保障関連法案について「日米安全保障条約と自衛隊の存在があったから日本の安全と平和を守ることができた。日本の平和を守るためには抑止力が必要だと」と述べられました。日本が平和を守ることができたのは憲法9条があるからではなく、幹事長が述べられた通りであると私も思います。またアメリカの影響力の低下や中国の台頭により、「世界のバランスの変化」を指摘され、これに対応しなければならないお考えも示されました。「徴兵制」とか「若い人が殺し殺される場所に送られる」など、国民を扇動して不安に陥れるのは論外、世界情勢を常に緻密に分析しながら日本国の平和のため、真摯な国会での議論を期待します。

党大会