二条城唐門

二条城唐門

今日は、くらし環境委員会委員として、京都市の文化市民局が管理運営をする二条城の唐門の修理が間もなく完了するため、その見学会に参加しました。二条城はご承知の通り、徳川家康の将軍就任の祝賀の儀、徳川慶喜による大政奉還が行われた、江戸幕府の始まりと終焉の場所です。大政奉還の後、朝廷のものとなり、離宮となりました。ご説明いただいた課長からお教えいただいたのですが、上の写真、柱の飾り金具、菊のご紋の部分を外すと、その下に徳川家の三つ葉葵の紋が描かれていました。幕末から維新への歴史の動乱、その渦中に二条城もあったのでしょうか。小学校の時、社会の教科書に載っていた大政奉還の絵、それが正に目の前にある二の丸御殿で行われたことを実感しました。京都市では、世界遺産でもある二条城を次の世代へ継承していくため、国宝の二の丸御殿や重文の唐門をはじめ、文化財建造物の本格修理を平成23年から20年かけて実施します。1603年の徳川家康による築城以来の大修理であり、多額の費用が必要なため、二条城一口城主募金を募っておりますので、よろしくお願い致します。詳細はHPをご参照ください。今日、改めて感じのは、京都で長年生活しながら、なかなかゆっくりと名所旧跡を訪れる機会はあまりないのですが、この都市が持つ歴史の潜在的な魅力はまだまだ計り知れないのでしょう!!

戦いを終えて

イズミヤマエ

西田先生が大変立派な成績でご当選されました。心よりお祝い申し上げます。何日か選挙運動のお供をさせていただきましたが、正々堂々と真摯に愚直に取り組まれる姿勢に感銘を受けました。随所に先生の真骨頂である「ぶれない」「正論を語る」「筋を通す」そんな場面を垣間見ることもできました。左京区のイズミヤ前、最後の街頭演説でも、多くの聴衆を前に、臆することなくはっきりと民主党に対する厳しいお考えを述べておられました。                                                   改めて皆様にお礼を申しあげたいのですが、やはり今回の西田先生の勝利は皆様の温かいご支援があればこそ、と考えます。私も多くの方に色々お願いを致しましたが、皆さん快くお引き受けいただきました。先生の人徳であると思いますが、「西田先生に圧勝して欲しい」そんな思いが共有できていたと思います。本当に有難うございました。お世話になりました。                                         今回、自民党は圧勝致しましたが、決してこの結果に驕ることなく、より謙虚に政権を運営しなければなりません。国民の皆さんとのお約束を守り、公約を実行し、結果を出さなければならないと考えます。そして西田先生には引き続き国政での大活躍をご期待致します。                                                 また、中京区市会補選では、お陰様で香川佐代子さんが当選されました。これから、自民党市会議員団の同期の議員として、市政発展のため共に頑張っていきたいと思います。