伝統を紡いで!!

昨日、同志社高校ラグビー祭が、人工芝にリニューアルした岩倉グランドで、小学生のジュニアの選手から、赤いラグビーパンツの60歳以上のべてらんラガーまで、そしてOBや多くの関係者が多数参加し、盛大に開催されました。母校のラグビー部は今年103年目のシーズンを迎えます。創部以来102年の時の経過を縦糸に、その年その年の選手や女子マネージャーの思いや誇りを横糸に、伝統を紡いできました。そして私たちはみんな、同志社のラグビーを愛するという固い絆で結ばれています。昨日の岩倉グランドには、まさにラグビー愛が満ち溢れていました。兄弟校である同社社香里OBチームとの試合では、大学でも活躍され、高校当時元祖アイドルラガーと呼ばれた京都の伝説のラガーさんが、伝統の8本ラインのジャージを着て我がOBチームに加わったり、同志社大学の選手権V3戦士がレフリーとして笛を吹かれたり、時々笑いもこぼれる楽しい試合でした。また高校は大阪の早稲田摂陵と試合をしましたが、FW戦ではやや苦戦はしたものの、何とか接戦を制しました。今年からジャパンやトップリーグでご活躍された中村ヘッドコーチを迎え、正月の花園大会を目指して更なる飛躍を心から期待します。これからもNO SIDEの精神を大切にし、未来にに向かって、母校のラグビー部が新しい歴史を一つ一つ積み重ねながら、悲願であるジャージの腕のラインを増やすこと、その達成のためOBとして微力ですが協力していきたいと思います。

高野パチンコ店建設問題

本日、先の市長選挙で門川市長を推薦した自民党、公明党、民主党の左京区選出の市会議員5名で、門川市長に対し、京都市の「まちづくり」に対する要望書を提出しました。今回の高野のパチンコ店建設問題について、事業者であるホテルパートナーズは、地域住民の方が、この会社のパチンコ店建設の責任者と称する人からもらった名刺に書かれた番号に電話すると、他の会社につながるような、実態があるのかどうかも不安になる業者です。市長は、要望書受理に際して、この地域にパチンコ店ができる制度そのものに矛盾を感じる、議会と共に頑張ると発言されました。私達は昨年の11月の議会で、計画の見直しを求める請願の採択も行っています。引き続き地域住民の皆様のご要望に沿うことができますよう、しっかりとこの問題に取り組んでまいります。