皇紀二千六百七十三年

昨日は、皇紀2673年の紀元節、「建国記念の日」でした。午前中はご案内を頂いた団体の記念式典に参加し、その後、時間があったので日本建国の地、橿原神宮に参りました。日本書紀によると紀元前660年、この地にあった橿原宮で初代神武天皇が「即位建都の詔」を発せられ、その日を太陽暦に換算した2月11日を明治政府は「紀元節」として祝日に定めました。また、その詔には「国民を幸福にすることは天皇の任務」ということも書かれたいたそうです。以来125代今上陛下まで、ご皇室の皇統は連錦と継承されてきました。日本はこれまで一度も国家が断絶することもなく、万世一系の皇統を戴きながら、その歴史が刻まれてきたことを思う時、私はこの国に生を受けたことを、誇りに思います。しかし相も変わらず残念ながら、一部の市民活動家や左翼など、この祝日に対し、批判的な集団もあるわけですが、一刻も早く戦後レジームからの脱却を図り、すべての国民が国を愛し、国家に誇りを持つ、そんな日本国にしなければなりません。そして素晴らしい祖国日本を次の世代に引き継いでいかなければならない、そんなことを感じた一日でした。