大人が熱い!!

12月12日の土曜日、国立京都国際会館のイベントホールで開催された「第18回京都市PTAフェスティバル」にボランティアとして参加しました。開会の挨拶で門川市長からは、京都市のPTAは「日本一のPTA」、「すべては子供たちの未来のために行動するPTA」そしてPTAは子供たちのために力を注ぐ学校の応援団であり、子供たちが地域の文化を学ぶことや、危険ドラッグなどから子供たちを守ることについても真摯に取り組んでいただいてるとの言葉がありました。私自身もPTA活動の目的は「先生方と連携して、子供たちの健全な成長をサポートすること」と常に考えています。当日は在田教育長も会場に来られ、子供たちと一緒にスローガンが書かれた横断幕にペイントされていました。とにかくこのブログのタイトルのように「子供たちの未来のため」、「宝物である子供たちの命を守る」そんなそれぞれの熱い思いを持った皆さんで会場は溢れていて熱気ムンムン、大変感激を致しました。各地域のおやじの会の皆さんの出店によるグルメグランプリも行われ、閉会まで大いに盛り上がった素晴らしいイベントでした。お世話いただいた全ての皆様に心より感謝致します。

市長在田教育長

京都市立北総合支援学校

昨日は京都市立北総合支援学校のPTAの役員さんと、地域のPTAの皆さんとの交流会に出席しました。京都市には現在7校の総合支援学校があり、北総合支援学校には小学部から高等部まで200名を超える生徒さんが通っておられます。目指す学校像として「ノーマライゼーション(障害のある人も、ない人も同じように生活できる社会を目指そうという考え方)の具現化に向けて、総合育成支援教育をリードする学校」というスローガンを掲げ、様々な取組をされています。創立12年目を迎えたこの学校に、私は初めてお伺いしましたが、ハード面や先生からのお話しを聞いて、ソフト面においてもすごく充実した施設であると感じました。交流会では支援学校のPTA役員さんともお話しさせていただきましたが、安心してお子様を通わせておられるということが伝わり、また今後とも支援学校と地域の学校との交流、育成学級との実情に応じた適切な連携や、支援学校に通っておられる生徒さんに、もうすでに行われていると教えていただいたのですが、地域の学校行事にも参加いただくことなども大切であると思いました。さらに併設されている育(はぐくみ)支援センターでは、教育や子育てに関する様々な相談を受けておられるそうですが、現状相談をするのに1か月半待たなければならないそうです。是非教育委員会におかれましては人員配置の充実に、お取り計らいいただきますよう希望致します。

総合支援2北支援学校

橋の安全対策

かつて法然院町の皆さんよりご要望いただきました哲学の道、疎水に架かる橋(名前は付いてません。洗心橋の一つ南側の橋です)の安全対策として、転落防止のための欄干が設置されました。地域の皆さんの生活道路に架かる橋であり、また哲学の道界隈を訪れる観光客の中には、この橋を通って法然院に行かれる方もあるそうですが、今日まで誤って疎水に転落される人がいて、この欄干ができるほんの少し前も自転車に乗ったまま疎水に落ちた人が、救急車で運ばれる事故も発生したそうです。設置にあたっては左京土木事務所の所長さんはじめご担当が、地域の皆さんの「車の走行など、生活に支障の無いものを設置して欲しい」というご要望も聞いていただき、仮設のポールを使用した車両の走行実験もしていただきました。冬場を迎え、道路が凍結しても安心です。また景観に配慮した色になっていると思います。浪人中も、そして必ず復活して地域の皆さんの平穏な日々のお暮しをお守りする様々な安全対策に取り組みたいと考えています。

橋の安全

ハイカーの安全を守る!

昨日は、京都洛北ライオンズクラブさんの事業として行っておられる「遭難救助標識」の寄贈と設置のセレモニーにお伺いしました。洛北ライオンズクラブさんの活動エリア内のハイキングコースでは毎年ハイカーの遭難が発生しており、その対策として地域の自治会や消防団の皆さんと連携され、すでに区内の何か所かのハイキングコースに「遭難救助標識」の設置を実施されています。昨日はその一環として静原消防分団等が担当されるエリアへの標識を寄贈されました。初めて知ったのですが、ハイキングコースとなっている静原神社の本殿裏側の城谷山の登山道を行くと、かつてこの地にあった静原城の城跡に通じるそうです。この日も多くのハイカーが来られてましたが、万が一遭難事故が発生したした場合には、設置された標識を活用した迅速な救助活動が行われるものと思います。洛北ライオンズクラブさんの尊いご活動に深く敬意を表し、日夜地域の安全のためご尽力賜っている消防団の皆様に心より感謝致します。

消防1消防2

田中神社のお祭

昨日は、私をご支援いただく神社界の皆様との懇談会の会場をお借りした、田中神社さんのお祭りに家族でお伺いしました。私は生まれてから小学校の頃まで、百万辺の知恩寺の近く、田中門前町に住んでおりましたので、田中神社さんの縁日には毎年通っておりました。田中神社さんにはご祭神として大国主命が祀られています。そして神社のある付近は古くは山城国愛宕群(おたぎぐん)田中村と呼ばれ、神社はその産土神として村民の信仰を集めてきたそうです。また私の知り合いには、多くの田中さんがいます。皆さんも多くの田中さんとお知り合いだと思います。田中さんは名字のランキングで全国で4位、1,377,000人、日本におられるそうですが、田中神社は田中姓の祖とも言われ、全国からお詣りにも来られるそうです。境内では風船のパフォーマンスやビンゴゲームなど、多くの地域の皆様が参加され大変お祭りも盛り上がっていました。幼少の頃、この地域で過ごしたことを思い出しながら、今改めてご縁を頂いた産土神様に感謝し、「神様を敬い、ご先祖様を崇める」その心を大切にすることを子供にも教えてまいりたいと思います。

田中神社

五郎丸選手が、泣いた!

 

南アフリカに歴史的な勝利で始まった、ラグビーワールドカップイングランド大会、日本代表は予選最後のアメリカ戦にも勝って有終の美を飾りました。残念ながら勝ち点でスコットランドを下回り、目標であったベスト8には残れませんでしたが、間違いなくこの大会を通じて日本のラグビーが新たなる一歩を踏み出したと思います。アメリカ戦でマン・オブ・ザ・マッチ(最優秀選手)に選ばれた五郎丸選手は試合後のインタビューで「このマン・オブ・ザ・マッチはチームの」と言って言葉に詰まり涙を流しました。おそらく五郎丸選手が言いたかったのは、「自分が得点をするチャンスを作ってくれたのはチームメイト」ということじゃないでしょうか。だからこそ確実に得点するため、あのポーズが生まれたのでは、また五郎丸選手は「ラグビーにヒーローはいない」とも言いました。この五郎丸選手の言葉こそ「one for all all for one 」というラグビーの崇高なるスピリットを表していると感じます。いよいよ2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されます。日本代表のさらなる進化を確信しています。残念ながら京都市は公式戦の会場に選ばれませんでした。近い将来改めてラグビーワールドカップ公式戦が招致できるよう、世界一の観光都市にふさわしい、球技専用のスタジアムが絶対必要です。

五郎丸

 

 

 

一生懸命がカッコいい!

今日は地元洛北中学の体育祭にお伺いしました。洛北中学は生徒数801名を有する市内屈指のマンモス校で、全校生徒さんが整列すると凄く迫力があります。校長先生は、ご挨拶で「いま開催されているラグビーワールドカップで日本は優勝候補の南アフリカを破り、ラグビーの歴史を変えました。今日は君たちの活躍で体育祭の歴史を変えて下さい。一生懸命がカッコいい、史上最高の体育祭になるように。」と生徒さんにエールを送られました。また生徒会長は「今日は全生徒一人一人が主役、最高の思い出をつくるため、体育祭を成功させよう」と力強く宣言しました。校長先生のお話によると、今日の体育祭で年間の主要な行事はほぼ終了し、3年生は頭を切り替え、高校進学に向けての取り組みを加速して進めなければならないとの事です。3年生の皆さんは、最高の体育祭で最高の思い出をつくり、その後は次のステージに向けて、頑張って下さいね。2年生、1年生の皆さん、これからは皆さんが中心となり、学校を大いに盛り上げて下さい。限りない可能性を秘めたこの全て生徒さん達のため、京都市や左京区を更に良い街にして、引き継いでいく責任を改めて感じました。

洛北中学

天神さん、ご由緒。

日曜日に友人の田中君に誘っていただき、かつて勅祭(天皇陛下の勅使が派遣され行われるお祭)として行われていた「北野祭」の再興に取り組まれている北野天神花笠会のお集まりに参加させていただきました。私が今更も申し上げるまでもございませんが、北野天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祀りした天神信仰発祥の地、全国にある約一万二千社の天満宮・天神社の総本社であり、天暦元年(九四七)に創建されました。現存の本殿は、豊富秀吉の意志を継いで息子の秀頼が造営したもので、国宝に指定されています。当日はその本殿に初めて上がらせていただき、公式参拝をさせていただきました。現在北野天満宮のお祭りは、「北野祭」から、時流の変遷を経て「例祭」と「瑞饋祭」の二つの祭礼に分かれて引き継がれているそうです。花笠会の皆さんは、同じく北野天満宮を崇敬される神若会の皆様とともに、「北野祭礼図絵巻」に描かれている「花笠」(下記写真)や「担い茶屋」(茶道具一式を運ぶための道具)を10月の瑞饋祭の巡行で復活させ、これを契機として「北野祭」再興の取り組みを始められるそうです。道真公のご遺徳を偲び、天満宮の伝統を再興させようとする皆様の尊いお気持ちに触れ、改めて悠久の都、「京都」の誇りを感じました。

きたのさん1きたのさん2

 

「岡崎地域活性化ビジョン」、着実に推進!!

私が市議在職中に代表質問で二度取り上げた、岡崎地域のこれからのまちづくりの指針ともいうべき「岡崎地域活性化ビジョン(平成23年3月策定)」が、着実に進められています。その一つの施策として、歩いて楽しい岡崎地域のシンボルとなることを目的とし、メインロードである神宮道の歩行者専用化(岡崎プロムナード)の工事が8月末に完成、9月1日よりご利用いただけることとなりました。公園や道路など、オープンスペースを一体的に活用することにより、市民の皆様、地域の皆様、また旅行などでご来訪される方にとって、歩いて楽しい憩の空間となるもと思います。また平成28年1月10日にオープンする京都府内最大規模の座席数を持つ劇場となったロームシアター京都の外観がほぼ確認できるようになりました。京都に新たな文化芸術の拠点が誕生し、オープンから平成28年の12月まで、様々なオープニングイベントも計画されています。この他にも、動物園のリニューアルや美術館の新しい構想、また岡崎地域でのスマートシティの事業なども進められています。私は一番最初の質問で、岡崎地域を面としてとらえ、その魅力をエリア全体で発信していくことを提案しました。岡崎地域が世界一の観光都市京都の中心的なエリアとして引き続き発展するように、ビジョンを着実に推進しなければなりません。

道神宮 シアターローム

京の火消し屋小町、いざ出陣!!

来る10月15日、横浜で開催される、全国女性消防操法大会に京都府を代表して出場される左京消防団女性消防隊(愛称、京の火消し屋小町)の皆さんの激励会が、門川京都市長も出席され、8月8日午前10時より宝ヶ池球技場で開催されました。左京消防団長のご挨拶のあと、女性隊員による日ごろの訓練が披露されましたが、皆さん寸分の狂いもなくテキパキとした動きで、すごく凛々しかったです。隊長はもう既に「一つしかない頂点を目指す」と宣言されています。私はこの日の隊員さんの動きを見て、必ず一つしかない頂点を京都に持って帰っていただけるものと確信しました。また隊員さんたちのお子さんも、サプライズで登場され、それぞれのお母さんに、応援する思いを伝えました。何よりも心強いエールになったと思います。全ての京都市民、そして全ての京都の消防団員が心から応援しています。京の火消し屋小町、いざ出陣!!頑張って下さいね。

火消小町1